テナー

テナーサックスのおすすめ楽譜

テナーサックスの入門書はCD付きの
「見て聴いて必ず吹ける/テナーサックス入門」がおすすめです。

また、ジャズ用の楽譜やポップ用の楽譜も多く出されているので、
自分の弾きたい曲を探して選んでみましょう。

テナーサックスのおすすめ入門書

テナーサックスの入門書としておすすめなのが、ドレミ楽譜出版の
「見て聴いて必ず吹ける/テナーサックス入門(レッスンCD付)」(2310円)です。

テナーサックスの基本に的を絞って書かれた入門書で、
初心者の体験を下にしているので分かりやすいです。

また、同じくドレミ楽譜出版の「テナーサックス初歩の初歩入門」(1050円)は、プロサックス奏者
河野利昭氏の編集で、確実に丁寧に上達できる内容となっています。

テナーサックスのおすすめ楽譜~ジャズ編

ジャズ用の楽譜としてはリットーミュージックの
「テナーサックスのしらべ(模範演奏&カラオケCD付)」が有名です。

曲ごとに、その曲を練習するためのトレーニングフレーズが掲載されています。

これには「ルパン三世」などのポップス曲も収録されています。

また、ヤマハミュージックメディアからは、ジャズの基本が書かれた
「ザ ジャズ道 アドリブの扉(CD付)」(2415円)が出されています。

テナーサックスのおすすめ楽譜~ポップ編

テナーサックスのポップの楽譜は多く出ています。

「キセキ」「ハナミズキ」などが載ったシンコー出版の
「テナーサックスで吹きたいJ POPあつめました。(カラオケCD付)」(2625円)

ディズニーや洋楽などが掲載された「テナーサックスで『星に願いを』
ポップス・ベスト・セレクション(CD・パート譜付)」(2625円)があります。

自分の弾きたい曲が載 っている楽譜を選んでみてはいかがでしょうか。

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テナーサックスってどんな楽器?

テナーサックスはアルトサックスと構造が似ていて男性的で渋い音色が出ます。

ジャズの分野でも多くのテナーサックス奏者がいます。

ピアノとの相性もよく多くの名アルバムがあります。

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テナーサックスとは?

テナーサックスは、アルトサックスとともに比較的初心者が取り付きやすいサックスです。

構造もアルトサックスより1ランク大きいだけでほぼ同じ形状です。

音色はアルトサックスよりも低く、男性の肉声に近い音と評されることが多いです。

ジャズではテナーサックスがソロを務めることが多いですが、
吹奏楽では比較的リズムパートが多くなります。

テナーサックスの奏者

テナーサックスの奏者としては、テレビなどでなじみがある日本人では
武田真治や元チェッカーズの藤井尚之が挙げられます。

またジャズの分野では、ジャズサックスの巨人と称されるソニー・ロリンズやジョン・コルトレーン

確固たるテナーサックスの演奏スタイルを確立した
マイケル・レオナルド・ブレッカー などがいます。

ピアノとの相性も抜群

幅の広い音色が出せるので、いろいろな楽器とのセッションが
楽しめるのもサックスの魅力の一つです。

中でも、テナーサックスはピアノとの相性がいいと言われています。

エディ・ヒギンズ(ピアノ奏者)とスコット・ハミルトン(テナーサックス奏者)

アート・テイタム(ジャズピアニスト)とベン・ウェブスター(テナーサックス奏者)など。

多くの名コンビ、名アルバムが存在します。


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